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椎間板ヘルニアになってから。

      2016/03/08

小さなビジネスホテルで客室清掃員として働いていた頃のことです。
常に人手不足状態で繁盛期にはお休みもなかなか取れないような中、寝る前にトイレへ行き、座ろうとしたら腰に痛みがありました。仕事上、腰痛は日頃からあったので特に気にすることなく、湿布を貼って寝ました。
朝になり起きたらいつもとは違う腰痛でとてもお仕事へ行けるような状態ではありませんでした。すぐに整形外科で診てもらおうと身支度をするものの、腰が痛くて 思うようにいかず・・・
特に靴を履く時、苦労しました。腰を曲げると特に痛くて、その時はちょうど冬、ショートブーツを履いていこうと思うものの、かかと部分をブーツの中に収めるのに 随分と時間がかかった記憶があります。何とかブーツを履き、整形外科へ。レントゲンと医師の診察を終えた時点での診断は「坐骨神経痛」椎間板ヘルニアかどうかはMRIで検査しました。40分ほどでしょうか、MRIの検査のため仰向けに横になり、ジッとしているのも腰が痛くてつらかったです。

ヘルニアは長時間ジッと座っていても、立ちっぱなしでも痛みがひどくなっていくようで病院での待ち時間などもキツかったように覚えています。

MRI検査の結果は「椎間板ヘルニア」その後はコルセットが手放せません。窮屈に感じて自宅にいる時などはコルセットを外してしまいがちですが、やっぱり常時、コルセットをしていた方が良いようです。

椎間板ヘルニアになってからちょうど2年になりますが、病院で診てもらうほどのひどいものではありませんが、まだ痛みはあって時より、足にも痛みが下りて来るようになりました。
私の場合、左側の腰が痛いので足も左足。太ももやふくらはぎの辺りが痛むことが多く、夜など左側を下にして寝ていると太ももが痺れるような感覚があって目が覚めてしまうこともあります。

椎間板ヘルニアになって以来、腰を屈めて行う作業はつらく、重いものを持つは少し怖いです。なるべく腰に負担をかけないよう心がけていますが、仕事や生活上、そうもいかないことがあり、不便に感じることもあります。
特にコルセットをせずにいると腰が痛く、横になる時間も増えたように思います。
youtsu_woman




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