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のんびり日々のことを綴っていきます

歯科医院のブラッシング指導

      2016/05/20

久しぶりにするめを食べたら、歯に挟まった時
異常に(>_<)痛いことに気づきました。

しかも左右どっちで噛んでも同じ、、

あれ、スルメってこんなに(?_?)食べづらかったっけ?
歯に挟まるのが気になって、美味しさを感じられません。
あんなに美味しかったするめが食べられなくなるなんて(>_<)嫌だ!
意味不明な危機感に歯科医院に行くことにしました。

歯科に行くのは2年ぶり
早速症状を伝えると、左の下と右の上に1本ずつ虫歯があると言われました。
1本は詰め物が劣化してそこから虫歯が、もう1本は歯と歯の
隙間の奥に出来ていたようです。

「ここは磨き残しが多そうな場所だね」「少し隙間を空けておくから、
今度はよく磨けると思うよ」(*^_^*)処置してもらえました。
これでこれからは隙間の歯磨きも安心。

歯の隙間って、普段よく磨いているつもりでも中々磨ききれないんです。
物を食べた後、歯に隙間に食べ物が挟まっていると、
歯を磨き終わった後にも食べかすがまだ隙間に(ーー;)挟まっていることがあります。

そのことを相談すると、歯科助手さんにブラッシングの指導
受けることになりました。
まず歯科助手さんに全部の歯を綺麗にしてもらいます。
この歯科医院にあるブラシは、一般用の長方形では無く
丸い形状のブラシでした。
それを一本一本丁寧に磨いてくれて約10分
舌で触ると歯のつるつる感が自分の歯とは思えないほど(*^_^*)気持ちいい!

歯科助手さんにブラシが違うんですか?
と聞くとブラシの形状は関係なく磨き方ですと言われました。
ブラシを動かしすぎず1本ずつ歯の上と横を磨き、
その次の歯との隙間を磨き終わってから次の歯を磨きます。

私も1本ずつは意識していたつもりでしたが、
まず全ての歯でほっぺ側の歯を一通り磨き、
次は上を、次は舌側の歯をという風に磨いていました。
指導を受けると今まで隙間のブラッシングをいかに
(ーー;)疎かにしていたかがわかりました、、

歯は2週間程度で無事治り、するめも美味しく食べられるようになりました…笑
でもこのを維持するのは歯磨きの時のブラッシング次第なんだなと実感しました。
これからは歯科助手さんが指導してくれたつるつる感を目指して
丁寧に!(^^)!磨きたいと思います。

haisya
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