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子供の発語が遅い原因が耳垢!

      2018/01/10

二歳半になる我が子の発育が最近、心配になっていました。
よく、保育園に通っている子供は発育が早いと言われていますが、3月の早生まれということもあり、周りのお子さんよりも多少、できないことが多くでも当然だと思っていました。

発語については一歳半頃までは簡単なママ、パパ、ワンワンといった単語しか話せませんでしたが、少しずつ二語文なども出てくるようになり、早くはないにしても標準くらいかなと安心していました。
ところが、二歳を過ぎたあたりから、それ以上の発語があまり見られなくなりました。

男の子は言葉が遅いとも言われますし、あまり気にしないようにしていましたが、ある日、保育園のお迎えに行った時に同じ月齢の女の子が私を見て、「○○君、ママがお迎えに来たよ!」と言うではありませんか。
驚いた私は、その子に簡単な質問や会話をしてみましたが、大人と対等に話ができることにさらに驚きました。
我が子は体力はありますが、そこらじゅう走り回っている時は、こちらが話しかけても言うことなど聞きもしません。

子供の成長を他と比べてはいけないとは言いますが、正直言って愕然としてしまいました。

そのことが有り、心配になっていた矢先に市の2歳半検診が有りました。
発語の遅れについて相談してみたところ、一度、耳鼻科に行ってみてはと言われました。
どうして発語が耳鼻科に関係があるのか?と疑問に思いましたが、子供の発語の遅れで、耳垢のつまりが原因になることがあるのだそうです。
耳の穴は、大人と比べて子供は小さいですし、綿棒でとろうと思っても見えない穴の中をグリグリするしかありません。
小児科で子供の耳垢を自宅で取るのは無理だと言われたことがあるので、一年以上も放置していました。

もしかして発語遅れは耳垢が原因かも!?と思い、耳垢を取ってくださいと言うためだけに耳鼻科に行くのは気が引けましたが、勇気をだして受診することにしました。

すると…どうやったらこんな量の耳垢が入ってたの!?というぐらい、大量に出てくるではありませんか!
子供は大泣きで嫌がりましたが、ここは力技で押さえつけてスッキリ綺麗にしてもらいました。
先生も「いや~、溜め込んだね~、聞こえにくかっただろうね~」と言いながら笑っておられました。そして、子供の耳垢は定期的に耳鼻科に取りに来てくださいと快くおっしゃって下さいました。

耳垢を取ったからといって、すぐに発語が伸びるわけではありませんが、こんなところにも原因があったのだと、子供に申し訳ない気持ちになりました。
これからは定期的に耳鼻科に通うことにします。




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