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2011年 ボージョレ・ヌーヴォー

 

2011年 ボージョレ・ヌーヴォー
予約受け付けを開始します!!

***イタリアの新酒『ノヴェッロ』はこちら!***

 
・Beaujolais Nouveau 2011・
毎年様々なワインメーカーから出荷されるボージョレ・ヌーヴォー。
みんな同じだと思っていませんか?
ところがところが、葡萄の出来やワインの醸造方法、そして生産者の腕とポリシーの違いで、その品質、美味しさは全く別物 となります。
K's CELLARでは、一流のこだわり生産者が造る、高品質のボージョレ・ヌーヴォーを厳選してご紹介します。

ボージョレ・ヌーヴォーは、基本的には軽快でフレッシュでフルーティな赤ワインですが、生産者によって、味もワインのタイプも異なります。
中にはコクのある、濃厚なものもあります。
K's CELLARでは、いろんなタイプのおいしいボージョレ・ヌーヴォーを取り揃えましたので、お好みに合わせてお選び下さい。
 

※ご注文の前にお読み下さい。
  • 航空便は解禁日の11月17日(木)にお届けの予定ですが、一部地域はお届けが遅れる事があります。ご了承下さい。
  • 船便は12月下旬にお届けの予定です。
  • 航空便と船便を一緒にご注文の場合、発送時期が異なるため、それぞれ送料がかかりますのでご了承下さい。
  • ボージョレ・ヌーヴォーと他のワインを一緒にご注文の場合は、お届け方法(その他のワインはヌーヴォーと一緒にお届け、またはヌーヴォーとは別に先にお届け)をご意見・ご要望欄にご記入ください。
    特にご記入のない場合は、一括発送させていただきます。
  • ヌーヴォーとその他のワインを別発送の場合は、それぞれ送料がかかりますのでご了承下さい。

  ボージョレ・ヌーヴォー 2011  ルイ・テット

ボージョレ・ヌーヴォー 2011  ルイ・テット

航空便》
11月17日解禁
特別価格1,880円(税込)
(本体価格1,790円 送料別)

予約本数:  
〈在庫確認〉

→お得なセット販売はこちら

船便》
12月下旬お届け予定
特別価格1,280円(税込)
(本体価格1,219円 送料別)

予約本数:  
〈在庫確認〉

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とても軽快でフルーティなタイプ。赤ワインは苦手、あるいは初めてという方におすすめ。
軽快で爽やかなスタンダードタイプのヌーヴォー。ルイ・テートのものはフルーティでしっかりした豊かな果実味が特徴です。よく見かける水っぽいヌーヴォーに比べると、まったく別物のおいしさです。  
新酒ならではのフレッシュ&フルーティ感をよりお楽しみいただけます。

ルイ・テットのボージョレ・ヌーヴォーは、百貨店などで解禁日に行われる各社の飲み比べにおいても、毎年好評をいただいています。そして、毎年最初に売り切れるのは、ルイ・テットのヌーヴォーなのです。

ルイ・テット社はボージョレ地区にある小規模な家族経営のワインメーカーです。ボージョレ地区のワインのみ専門的に生産しており、優良な契約農家から、品質の良いぶどうだけを厳選して買い付け、極めて高品質なワインを造り続けています。ワイン評論家から非常に高く評価されていて、果実味豊かでとてもフルーティ、しかも骨格のしっかりした濃縮感のあるボージョレワインを造るとても優良な生産者です。

アンティークな『ポットボトル』に詰められています。
ポットボトルは100年前にボージョレ地区で使われていた独特の形のワインボトル。現在では高品質と認められたボージョレのみに使用が許されています。ルイ・テットではラベルも素朴でアンティークな手書き風のものを使用しており、その素朴でシンプルなデザインも大人気です。

【過去の評価】
♪お客様の声
飲みやすい。フルーティ。香りが良い。お手頃。
♪人気レベル:★★★
お手頃価格で親しみやすいので、赤ワインになじみのない方を中心に幅広い人気です。
♪テイスティングメモ
開けるとすぐ甘くフルーティな香り。とてもフルーティで軽やかで爽やかな味わいが開けてすぐ楽しめます。
サラサラとしたボディで、赤ワインの渋味が苦手な方にとってはとっても飲みやすい。
とてもバランスの良い仕上がりで、ヌーヴォー独特のフルーテイでジューシーなおいしさがよく出ています。
この価格のボージョレ・ヌーヴォーとしてはとても良い品質です。


≪参考≫ 2008年のテイスティング・コメントです
ヌーヴォーらしい華やかな甘い香りが大変魅力的です。
バナナを思わせる甘い香りと、爽やかでフルーティな果実味が大変豊かに感じられ、フレッシュでフルーティなヌーヴォーならではの美味しさが楽しめます。
爽やかな酸味があり、軽快でフレッシュな印象ですが、凝縮した果実味もあり、しっかりとしたコクのあるヌーヴォーです。
なめらかでバランスもよく、生産者の実力が発揮された、素晴らしい出来栄えです。大変品質の高いヌーヴォーです。


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  ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2011 ルイ・テット

ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2009 ルイ・テット

航空便》
11月17日解禁

特別価格2,080円(税込)
(本体価格1,981円 送料別)

予約本数:  
〈在庫確認〉

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船便》
12月下旬お届け予定

特別価格1,380円(税込)
(本体価格1,314円 送料別)

予約本数:  
〈在庫確認〉

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ややコクがありフルーティなタイプ。ワンランク上のヌーヴォーをお求めの赤ワイン好きの方におすすめ。
より果実味豊かなコクのあるハイクラスのヌーヴォー。優れた産地として認められ、指定を受けた村で収穫されたぶどうで造られたものがヴィラージュ・ヌーヴォー。
ルイ・テットならではのフルーティで豊かな果実味に、さらに凝縮感が豊かでコクがあります。
数あるヴィラージュ・ヌーヴォーの中でも、とてもレベルの高い逸品です。

ルイ・テットのボージョレ・ヌーヴォーは、百貨店などで解禁日に行われる各社の飲み比べにおいても、毎年好評をいただいています。そして、毎年最初に売り切れるのは、ルイ・テットのヌーヴォーなのです。

ルイ・テット社はボージョレ地区にある小規模な家族経営のワインメーカーです。ボージョレ地区のワインのみ専門的に生産しており、優良な契約農家から、品質の良いぶどうだけを厳選して買い付け、極めて高品質なワインを造り続けています。ワイン評論家から非常に高く評価されていて、果実味豊かでとてもフルーティ、しかも骨格のしっかりした濃縮感のあるボージョレワインを造るとても優良な生産者です。

アンティークな『ポットボトル』に詰められています。
ポットボトルは100年前にボージョレ地区で使われていた独特の形のワインボトル。現在では高品質と認められたボージョレのみに使用が許されています。ルイ・テットではラベルも素朴でアンティークな手書き風のものを使用しており、その素朴でシンプルなデザインも大人気です。

【過去の評価】
♪お客様の声
飲みやすい。コクがある。香りが良い。バランスが良い。しっかりしている。一番旨い。
♪人気レベル:★★★★
一番美味しいとの評価も有り。バランスの良さが支持されたようです。
やっぱりヴィラージュは飲み比べると格段に違います。
♪分析
開けるとすぐ甘くフルーティな香り。果実味がしっかりしていて、かつ、バランスがとても良いので、やや濃厚ではあるものの、「飲みやすい」という声の多いワインです。
コクがあり、凝縮したフルーツの旨味が、開けてすぐ楽しめ、ノーマルのヌーヴォーに比べ、旨味が充実しています。
飲み比べてしまうとどうしてもその旨味の差が歴然としてしまいますが、時間が経つにつれ、その差はどんどん大きくなります。
見た目も「かわいい」と評判でした!!この価格のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーとしては断然すばらしい出来でしょう。



≪参考≫ 2008年のテイスティング・コメントです
驚くほど力強いボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。香りは甘く濃密な熟した果物の様。コクがあり、濃厚で凝縮した果実味。
厚みがあり、しっかりとした骨格が感じられます。 大変力強い印象のヌーヴォーで、ややタンニンもあります。
濃厚な印象ながら、なめらかでバランスが良く、親しみやすい、大変品質の優れたヴィラージュ・ヌーヴォーです。



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  ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
              キュヴェ・サントネール 2011 ルイ・テット

ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー キュヴェ・サントネール 2009 ルイ・テット

航空便》
11月17日解禁

特別価格2,480円(税込)
(本体価格2,362円 送料別)

予約本数:  
〈在庫確認〉

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とにかく最高のものを!という方におすすめ。少量限定生産のスーパーヌーヴォー。
ルイ・テット社はボージョレ地区にある小規模な家族経営のワインメーカーです。ボージョレ地区のワインのみ専門的に生産しており、優良な契約農家から、品質の良いぶどうだけを厳選して買い付け、極めて高品質なワインを造り続けています。ワイン評論家から非常に高く評価されていて、果実味豊かでとてもフルーティ、しかも骨格のしっかりした濃縮感のあるボージョレワインを造るとても優良な生産者です。

「サントネール」は「100年」という意味で、なんと樹齢100年〜110年のガメイが使用されています!
樹によっては、驚くべき事に1本の樹に2房しか実をつけず、生産量は非常に限られてしまいます。
そのため、地元のほかの生産者達は、この100年樹齢の古い樹の価値を知らずに抜いてしまい、実をたくさん付ける新しい樹に植え替えてしまうそうです。そこで、ルイ・テットは、地元の農家に保証金を払って、この貴重な樹を維持しているのです。
「サントネールの品質は80%が畑で、20%が醸造」というテットの言葉どおり、高品質なヌーヴォーを目指し情熱をかけて造られています。畑の作業はテットの指示通りに行われ、すべて手作業で行われます。

濃厚で果実味豊かなコクのある超ハイ クラスのヌーヴォー。
ルイ・テットならではのフルーティで豊かな果実味に、豊かなエキスと凝縮感、コクがあります。
数あるボージョレ・ヌーヴォーの中でも、最高レベルの逸品です。


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  ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2011 フランク・サンカン

ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2009 フランク・サンカン

船便》
12月下旬お届け予定

特別価格1,450円(税込)
(本体価格1,381円 送料別)

予約本数:  
〈在庫確認〉

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コクがあり果実味豊かなタイプ。いつものヌーヴォーでは物足りないという赤ワイン好きにおすすめ。
《フランク・サンカン家 自家ぶどう園元詰め》
2002年のボージョレ・ヴィラージュのコンクールで第2位に選ばれました。

なんと800本のボージョレ・ヴィラージュの中から、トップの次に選ばれたのがこのフランク・サンカンのボージョレ。
そしてトップだったのが当店でもご紹介しているドメーヌ・シャサーニュのワインです。

フランク・サンカン家はボージョレ地区の優良生産地、レニエ村の生産者で、レニエの優良生産者として高い評価を受けています。家族経営のとても小さな生産者ですが、造り出されるワインはフランス国内で行われる権威あるワインコンクールにおいて数多く入賞しています。
2006年は、ボージョレ・ヴィラージュが「Concours des 2 Bouteilles 2007」で第1位に選ばれました!

葡萄は手摘みで収穫され、永年愛用しているバスケット方プレス機で果汁を絞ります。これは非常に古いタイプの
 もので、近年ではあまり使われなくなっていましたが、シャトー・マルゴーや著名なシャンパンハウスがそのプレス機
 の素晴らしさに気づき、再び使われるようになっています。やさしく絞られた果汁を使い、サンカンの果実味ゆたかな
 ボージョレ・ヌーヴォーは造られます。上質な果実味が目一杯に感じられます。

一般に手に入るボージョレ・ワインは大手メーカーのものがほとんど。それらはワイン商が農家から買い上げたぶどうを使って造られる、『ネゴシアン・ワイン』と呼ばれるもの。ポール・サンカン家のワインのように、ぶどう作りからワインの醸造、瓶詰めまで、すべて自力で行う生産者の、いわゆる『ドメーヌもの』のボージョレ・ワインは、日本ではあまり見かけません。この生産者のワインのように、ぶどう造りから瓶詰めまで丁寧に行われたワインは大量生産ワインにはない、圧倒的な魅力があります。

自家ぶどう園元詰め(ドメーヌもの)のボージョレ・ヌーヴォは日本ではあまり見かけません。大手のものに比べ、手間暇かけて丁寧に造られているので、より濃厚でコクがあり、また複雑で個性的です。
中でも、このワインのような優秀な生産者のものであれば、通常のヌーヴォーでは決して味わえない果実の凝縮した旨味たっぷりのボージョレ・ヌーヴォーが楽しめます。


【過去の評価】
♪お客様の声
コクがある。香りがしっかりしている。凝縮感がある。味がしっかりしている。味に深みがある。フルーツの風味がしっかりしている。一番美味しい。
♪人気レベル:★★★★★
一番人気の高いワイン。価格は少し高めにもかかわらず、一番たくさん売れているワインでもあります。
コクと凝縮感、充実した飲み応えが好評です。
♪分析
「ドメーヌもの」と呼ばれるこのヌーヴォーは言わば「手作り」のボージョレ・ヌーヴォー。ほとんどのヌーヴォーが巨大メーカーによる大量生産なのに比べ、このヌーヴォーは自家栽培のぶどうを使い、丁寧に人の手をかけて造られた、生産者の魂のこもった本物のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。何が違うかというと、とにかく味の濃度が違います。単にフルーティということではなく、奥行き、深み、広がり、そして重量感のある、旨味たっぷりの味わいが楽しめます。
コルクを開けてすぐ、というよりも、しばらくおいてから、香りも味もどんどん豊かに開いてきます。そして、他のどのヌーヴォーよりも、美味しさが長持ちします。コルクを開けて2日目でも充分楽しめます。やはり、人の手のかかった情熱と愛情のこもったワインは一味も二味も違います。このような「ドメーヌもの」のヌーヴォーは日本にはほとんど入ってきていません。
すでに他の生産者のヌーヴォーを楽しまれた方もぜひお試し下さい。K's CELLAR一番のおすすめです!!


≪参考≫ 2008年のテイスティング・コメントです
おなじみのドメーヌによる、こだわりボージョレー・ヌーヴォー。今年も大変高い品質です。
香りは大変華やかで、バナナや熟した果物の甘い香りが魅力的です。
ヌーヴォーならではのフルーティで爽やかなワインですが、果実味は濃厚で凝縮しています。
しっかりとしたコクがあり、力強く、かつ、なめらかで上品な印象です。
しっかりとした骨格と肉付きの良い豊かなボディのヌーヴォーで、ドメーヌ独特の個性も楽しめる逸品です。


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  ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2011 ドメーヌ・シャサーニュ

ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2009 ドメーヌ・シャサーニュ

航空便》
11月17日解禁

特別価格2,280円(税込)
(本体価格2,171円 送料別)

予約本数:  
〈在庫確認〉

→お得なセット販売はこちら

船便》
12月下旬お届け予定

特別価格1,480円(税込)
(本体価格1,409円 送料別)

予約本数:  
〈在庫確認〉

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ボージョレ・ヴィラージュのチャンピオンの造る最高のヌーヴォー!
《ドメーヌ・シャサーニュ  生産者元詰め》
ビオディナミで育てられた葡萄から、清澄もろ過もせずに、そのままをお届けいたします!

清澄もろ過もしないヌーヴォーを作る生産者として、一躍その名が知れ渡ったドメーヌ・シャサーニュ。
ドメーヌ・シャサーニュは最高の品質のボージョレを産出することで有名なランティニエ村でワイン造りをしています。
「手をかけて育てた葡萄の持ち味をそのままワインに残したい」と語るシャサーニュは、畑の仕事には人一倍こだわりがあります。ビオディナミを学んでいた奥さんと、サヴォワのビオディナミで有名なミシェル・ケナールの下で学んだ娘の力添えもあり、自然界に存在しないものは一切用いません。害虫対策には、天敵のクモを放して対応しています。
また、樹と樹の間に草を生やし、保水と生物の生育に役立てています。畑に草を生やすという方法は、ボルドーのグランヴァンの畑でも採用されていて、葡萄の根が土の中で草と養分を奪い合うため、収穫量が自然に抑えられると同時に、根が深くまで伸びるという効果があります。
このように手をかけて造られるシャサーニュのボージョレ・ヌーヴォーは、他のヌーヴォーでは得られない深い色合いとボリュームのある果実味にあふれています。

このドメーヌの造るワインは、2002年のボージョレ・ヴィラージュのコンクール(Concourt des 3 Bouteilles)で第1位に選ばれました。
なんと800本のボージョレ・ヴィラージュの中からそのトップに選ばれたのが、このドメーヌ・シャサーニュのワイン。
その品質の高さは別格です。
ちなみにその時2位に選ばれたのが当店でも毎年ご紹介しているフランク・サンカンのボージョレ・ヴィラージュ。

また、2006年ヴィンテージは、「Trophees Lyon Beaujolais Nouveau 2006」で金賞を獲得しました!

このボージョレ・ヴィラージュのチャンピオンの造るヌーヴォーは取り扱いを始めて以来、大変好評で、「来年のヌーヴォーもぜひ予約したい」とのメッセージをたくさんいただいております。

自家ぶどう園元詰め(ドメーヌもの)のボージョレ・ヌーヴォは日本ではあまり見かけません。大手のものに比べ、手間暇かけて丁寧に造られているので、より濃厚でコクがあり、また複雑で個性的です。
中でも、このワインのような優秀な生産者のものであれば、通常のヌーヴォーでは決して味わえない果実の凝縮した旨味たっぷりのボージョレ・ヌーヴォーが楽しめます。。


【過去のヴィンテージの評価】
♪お客様の声
コクがある。香りがしっかりしている。凝縮感がある。味がしっかりしている。味に深みがある。フルーツの風味がしっかりしている。一番美味しい。
♪人気レベル:★★★★★
一番人気の高いワイン。価格は少し高めにもかかわらず、一番たくさん売れているワインでもあります。
コクと凝縮感、充実した飲み応えが好評です。
♪分析
「ドメーヌもの」と呼ばれるこのヌーヴォーは言わば「手作り」のボージョレ・ヌーヴォー。ほとんどのヌーヴォーが巨大メーカーによる大量生産なのに比べ、このヌーヴォーは自家栽培のぶどうを使い、丁寧に人の手をかけて造られた、生産者の魂のこもった本物のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。何が違うかというと、とにかく味の濃度が違います。単にフルーティということではなく、奥行き、深み、広がり、そして重量感のある、旨味たっぷりの味わいが楽しめます。
コルクを開けてすぐ、というよりも、しばらくおいてから、香りも味もどんどん豊かに開いてきます。そして、他のどのヌーヴォーよりも、美味しさが長持ちします。コルクを開けて2日目でも充分楽しめます。やはり、人の手のかかった情熱と愛情のこもったワインは一味も二味も違います。このような「ドメーヌもの」のヌーヴォーは日本にはほとんど入ってきていません。
すでに他の生産者のヌーヴォーを楽しまれた方もぜひお試し下さい。K's CELLAR一番のおすすめです!!


≪参考≫ 2007年のテイスティング・コメントです
毎年パワー溢れるヌーヴォーを楽しませてくれるドメーヌ・シャサーニュですが、今年も期待通りです!
生産者の実力が試されると言われていた今年のボージョレ・ヌーヴォー。
シャサーニュは例年通りのパワー溢れる濃厚なヌーヴォーです。
香りですが、これもいつものことで、現時点ではコルクを抜いてすぐには香りが開きません。
味わいも濃厚ですが閉じた状態。
しかし、時間の経過とともに、素晴らしい香りが楽しめるようになります。
閉じていた味わいも、だんだんふくよかで旨味たっぷりに変化します。
とにかくこの普通ではないヌーヴォーを楽しむには時間が必要です。
じっくり、ゆっくり、時間をかけてお楽しみ下さい。


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≪K's CELLAR的ボージョレ・ヌーヴォー考≫

 
ワインの季節の到来を告げるボージョレ・ヌーヴォー!!
2010年ヴィンテージの予約受け付け開始です。

「ヌーヴォー」というのは新酒という意味です。秋に収穫したぶどうを、醸造してすぐに瓶詰、出荷されるワインで、「ぶどうの姿から私たちが飲むまでの期間が最も短いワイン」ということになるでしょうか。
「ボージョレ」というのはフランス、ブルゴーニュ地方にある地区の名称。つまり、「ボージョレ地区の新酒」というのがだいたいの意味になります
でも正確には、ワイン法で定められた規格(AOC)の名称で、ボージョレ地区において、決められた条件を満たしつつ造られたワインにボージョレ、あるいはボージョレ・ヌーヴォー、といった規格の名称を付けることが許されます。
だから、ヌーヴォー(新酒)ではないボージョレもありますし、ボージョレじゃないヌーヴォー(新酒)もあるわけです。ただ、新酒と言えばボージョレが圧倒的に有名なんですね。

ちなみに、ボージョレ以外のヌーヴォーには、フランスのラングドック地方のものや、イタリアやドイツ、チリなど、様々な国や地域のものがあります。国が変われば言葉も違い、「ヌーヴォー」(フランス語)という呼び方も変わります。例えばイタリアでは「ノヴェッロ」と言います。チリなどではそのまま世界的にメジャーな「ヌーヴォー」を使います。

また、ボージョレ地区では赤ワインのほかに白、ロゼワインも造られていますが、白ワインはヌーヴォーとしての販売が認められていません。フランスではヌーヴォーとして販売できるワインがワイン法で決まっているのです。ヌーヴォーとして販売できるのは、ボージョレの赤、ロゼのほかにブルゴーニュの白など、42種類〔1998年〕が認可されています。

 
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ボージョレ地区の赤ワインガメイ種というぶどうで造られるのですが、このぶどうは、基本的には、フルーティで軽快で爽やかなワインを造るのに適しています。このフルーティでジューシーで爽やかな個性を最も活かしたワインとして、ヌーヴォーが造られているのです。
ボージョレ地区のヌーヴォーは、数ある世界中のワインの中で、最もフルーティでジューシーで軽快で爽やかな、とても個性的な赤ワインです。それも若々しいうちが飲み頃なわけですから、なるべく早く(おいしいうちに)楽しむのが良いわけです。

でも、だからと言って、飛行機で輸送してまで早く飲む必要があるのか、といった疑問も聞かれます。
また、過去の一時期に、高額な高級ワインとして取り扱われたこともあり、「ボージョレ・ヌーヴォーなんて、ワインのことを何も知らない者がありがたがって飲んでるだけの、水っぽい、くだらないワインだ。」という声もいまだによく耳にします。

確かに、航空運賃の加算された航空便のヌーヴォーは割高だと思います。でも、年に一回のイベント代として割り切っても良いのではないかと思います。味云々じゃなくて、年に一度のワインのお祭りを楽しむということで良いのではないでしょうか。

それから、「ボージョレ・ヌーヴォーは価値のない、くだらないワイン」というのは全く間違った、一面的な思い込みだと思います。
確かに、今では2,000円前後で手に入るヌーヴォーが10,000円で売られていた時期があったようで、10,000円のワインとしてはその価値は間違いなく無いと思います。
でも、ボージョレ・ヌーヴォーというワインの、フルーティで爽やかな個性はとても魅力的なものだと思います。
濃厚で渋味のあるワインにはそれなりの美味しさがあるように、軽快でフルーティなワインにも、それなりの美味しさがあります。多くのワイン愛好家は、毎年この美味しさを味わうのを楽しみにしていますし、それに赤ワインに不慣れな方、赤ワインをこれからいろいろ飲んでみたい、という方にとっては、渋味や苦味の少ないこのワインはとても親しみやすく飲みやすい魅力的な赤ワインです。

ボージョレ・ヌーヴォーは、いろんな生産者によって造られているので、それぞれの生産者、ワインメーカーによって、ずいぶんタイプの違うヌーヴォーが楽しめます。
中には水っぽいもの、渋味や苦味のあるもの、くだらないワインと言えるものもあるかもしれません。
でも、とても素晴らしいワインを見つけることもできます。爽やかで軽快なものもあれば、果実味豊かな凝縮感のあるものもあります。
ボージョレ・ヌーヴォーでしか味わえない、素晴らしい美味しさが楽しめるものがたくさんあります。
 
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赤ワイン好きの方はもちろん、普段、あまり赤ワインを飲まれない方ともいっしょに、何人か仲間が集まって、にぎやかに、いろんなタイプのヌーヴォーを楽しむのも、ボージョレ・ヌーヴォーならではの楽しみ方かと思います。
あるいは、同じものを何本か買っておき、一ヶ月あるいは二ヶ月おきに開けてみて、味の変化を楽しむ、といったちょっとマニアックな遊びも楽しいかも。
 
年に一度のワインのお祭りです。ぜひ皆様、参加しましょう!!
 

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